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がん患者さんのお口のサポートを行っています。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0120-14-1825

〒451-0045 名古屋市西区名駅2-23-14 VIA141-1階

がん患者さんへのお口のケア

治療前からのお口のケアのすすめ

癌治療を行う病院と歯科医院との連携

お口の中を整えるのもがん治療の一部です

体の病気を治すのに、どうしてお口のケアが必要?

お口の中には多くの細菌が生息しています。
普段は悪さをしない細菌も、手術や抗がん剤治療、あるいは放射線治療を行うことで、一時的に全身の抵抗力が弱まった時、肺炎や重症の口内炎などの様々な合併症の原因となって、手術後の治りが悪くなることがあります。
しかし、体の治療をはじめる前に、あらかじめお口のケアを行い、細菌数をできるだけ少なくすることで、合併症のリスクを減らすことができます。


お口のケアは具体的に何をするの?

お口の中の細菌は、その大多数が、歯の周りの汚れ(歯垢や歯石)の中に潜んでいます。
お口のケアでは、専用の道具を使って歯の周りの汚れを除去するとともに、セルフケア方法についてアドバイスします。
また、虫歯があれば応急処置をして、口の中をできるだけ健康な状態を保つようにします。
他にも、全身麻酔の際、歯が傷つくのを防ぐために、保護用マウスピースを作ることも重要なケアのひとつです。 その結果、早く自分のお口で食事をとることができ、早期の回復が期待できます。

お口のケアで期待できる効果
「お口のケアでがん治療による副作用を軽減することができます。」

  • 抗がん剤治療や放射線治療に伴うお口の中やあごの骨のトラブルが減少する
  • 手術後の肺炎、傷口からの感染リスクが減少する
  • 入院期間が短縮される
  • 手術後の合併症が減少する
  • 手術後の食事開始をスムーズにした莉、食事の際の苦痛を軽減し、全身状態の回復を早めることができる
  • 全身麻酔時の気管挿入の際、歯の脱落は破折を防止する。

つまり、がん治療を受けた方の社会復帰を促進する効果が期待できます。

がん治療に関する医科歯科連携の流れ

癌治療を行う病院と歯科医院との連携


定期的に歯科を受診されている方も、しばらく歯科を受診されていない方も、お口の中の環境を整えるため、がん治療をはじめる前に歯科医院の受診をお勧めします。

※ 当院は、がん患者さんへのお口のケアや歯科治療についての知識を習得した歯科医院です。

詳しくは、日本歯科医師会のホームページをご覧ください。

ガン患者さんをサポートする歯科医院

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9日(水)18:30まで(最終受付18:15)
28日(月)19:00まで(最終受付18:45)

□通常診療 / 午前診療 / 休診日


芦刈聡 院長

芦刈 聡 [ あしかり さとし ]院長紹介

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※ 各種健康保険取扱・急患随時対応

 当院では、インフォームドコンセントを重視しておりますので、いきなり治療をはじめるのではなく、患者様のお悩みやご希望をお聞きして、不安や疑問に対して丁寧にお話させて頂き、詳しい治療方針の説明の後、患者様ご自身に、ご理解・ご納得頂いた上で、治療を開始しております。 →初めての方へ

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